皆で渡るから恐ろしい

人類を最高の恐怖に陥れた細胞分裂説について

 人類を最高の恐怖に陥れた細胞分裂説について
 細胞分裂説は1859年ドイツの生物学者ルドルフ,ウイルヒョウによる学説である。此れ迄分裂説と新生説はそれぞれ様々な立場で主張されていたが、いずれも決め手になるものがない状態であった。そこにウイルヒョウの分裂説が決定的な変化をもたらした。当時の外科医たちがこぞって此れを支持したからである。
 細胞が突然他の細胞に変化する。がんで言えば正常な細胞が突然ガン細胞に変化して分裂増殖する。それが際限なく繰り返すというのであるから処置が遅れると当然死に結びつくことになる。したがつて処理は一刻も早くと言うことになる。
 此れは至極わかりやすい。できるだけ早く見つけ出して手術にかかればいいのだから外科医達の支持が得られたのはとうぜんであったろう。これ迄がんに対する決め手になる処理方がなかったので、瞬く間に世界中にひろまっていった。
 しかしそれだけでがんから解方されることにはならない。再発の問題が浮上してくる。そこでがん細胞そのものを破壊する方法を考えるようになった。抗がん薬の開発と放射線の登場である。
 相手は際限なく増殖するものであるから徹低的に破壊するものでなくてはならない。そこで毒をもつて対抗しようということになる。しかし造られた薬剤は副作用があまりにもひどい。といつても他に方法は見出せないから改良してとなる。こうして20世紀後半から21世紀にかけて世界中の薬品メーカーが、がん撲滅の薬剤開発でしのぎを削ることになった。
 その結果副作用の軽減された抗ガン薬が造られるようになったが、元が毒薬であるから副作用の少ないしかも破壊力に優れた薬剤の開発は容易ではない。そこで複数の薬剤を併用して使うことを考える。
 此れでわずかではあるが効果と副作用相互の改善が見られるようになったと言うが、そのかわり専門性が要求されるようになった。簡単に言うと毒を駆使する専門家と言う訳だ。しかしそれで何れだけ副作用が軽減されたことだろう。
 薬剤によってはムカムカは幾分少なくなったが、依然として頭髪の抜けることは変らない。毒だから脱毛するので毒でなくなれば脱毛しなくなる。それではがんは破壊できない。如何に改良しても抗がん薬は毒でなければならないのである。
 現在のがん医療はこのように細胞分裂説を念頭において対抗する方法を考え続けてきた。分裂を際限なく繰り返す恐ろしい相手に戦いを挑む訳であるから、食うか食われるか、死闘になるのも止むをえないと考えてもふしぎではない。
 だが分裂説はいまだに証明されていない仮説だといわれる。それはがんの分裂像を見たと言う人がいまだに出ていなことでもわかる。それを指摘して分裂説は誤りであると主張した学者が日本にいた。分裂説発表から73年後のことである。
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# by kondousiko | 2008-11-06 05:56

がんにまつわる二つの重要なこと

がんにまつわる二つの重要なこと
 二つの事に注目と言った。一つはがんの分裂、増殖についてである。誰もがその様に思いこんでいるようだが、どうしてそうなのかとなると誰も分かっていないようだ。そういわれているからそうなのだろう、そんな答えしか返ってこない至極漠然としたものであることがわかっってくる。
 これまでにがんが分裂増殖する事実を確かめた生物学者は、世界中探しても一人もいないのである。それなのにがんは分裂増殖すると世界中の人が思いこんでいる。しかも大変な病気という思いこみだけが一人歩きして恐怖の代名詞の様な形になっている。これではがんと言われたら食事も喉を通らなくなるのも無理はない。
 細胞が分裂まがいの像を見せることがあるが、これは死の過程で見られるもので、観察を続けていると分裂ではなく崩れた像であることが分かる。だからこれが2個になり、4個、16個と増える分裂像など見ることは不可能である。ここまで実験をしないままで分裂を議論して水掛論にしかならない。
 後日この細胞分裂説のあやまりを日本の生物学者が指摘した。だが当時の学者達の反対によって黙殺された。それから50年以上にもなるが分裂説が否定された事実はない。従ってがんは未だに恐ろしい病気であり、世界中の人ががんと戦う事を余儀なくされている。
 ところが医者がなすすべなく治療を放棄した末期がん患者が治り、抗がン薬に不信を抱き自分から医療に見切りをつけた末期がん患者が治る。また絶食療法によって余命幾ばくもないがん患者が治ってしまう。
 これらのことを現在のがん医療に対比させてみると、現在のがん医療がいかに見当違いなことをやっているかが分かってくる。やらなくてもいい治療を押しつけられてかえつて寿命を縮めていることにき気がつく。したがつて分裂説がいかに矛盾だらけの学説であるかが浮き彫りになってくる。
 これに拍車をかけるのがもう一つの誤り、血液の起源である。現在の血液学は「血液は骨髄で作られる」となっている。これに疑問を持つ人は殆どいない。医者の教育がこれに基づいておこなわれているのだから当然の事ではある。だから血液が腸で造られるといつても誰も信じない。
 だがこれを末期がんを治した人達に当てはめてみると、どうしても矛盾がつきまとう。ところが医療に頼らずにがんを治した人達の生活をしらべてゆくと、食事と意識の点で一致する。その鍵になるのが腸であるという結論になる。骨髄造血では食事と意識の関連は考えにくい。ところが腸で血液が作られるとなると目からウロコ、全てが明白になる。
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# by kondousiko | 2008-11-03 12:56

がん治療これでよいのか!

 ガン治療これでよいのか!
 健康を誇っていたものが、ある日すすめられて検診を受ける。そこで意外な異常を発見される。早期発見として早期手術はお決まりのコース。これでガンから解放されると思う。しかし翌年思いもかけず遠隔転移が認められ化学療法となる。相当全身にこたえる。
 吐き気のため食事もとれない。やせて脱毛し、白血球・血小板減少のため感染し出血しやすくなる。然し今度こそとの期待で頑張る。然し今回は効果ないと宣告され、途方に暮れる患者は民間療法に走る。主治医もこの上はQOL(生命の質)の向上のためと退院を奨め、自宅療養に入る。
 昭和25年ころには、もう10年少なくとも20年もたてば「がん治療」は確立され人々は「がん」で死亡することはないといはれた。しかし現状は日本人の全死亡の25%は「がん」であり、一向に減少傾向は認められない。
 政府は鳴り物入りでがん撲滅10カ年計画をたてて予算をつぎ込んで死亡率減少を目指してきたが、火に油の感なきにしもあらずである。更に副作用の問題も軽視できない。過日の日本商事の抗ウイルス剤「ソルブジン」と化学療法の併用のため起きる死に至る副作用事件がマスコミを賑わしている。
 欧米諸国では科学療法医(国家の検定試験がある)なるもののみが「がんの化学療法」にあたるという。日本にはその制度がなく、製薬会社の売り上げから見て他国の4倍の使用量であると言う。それが健保の赤字につながっているとも言われる(一般に化学療法薬は高価) 
 日本では何科の医師でも化学療法をすることに制限はない。ここで使用責任者として、5年以上に亘る副作用の追跡調査、併用薬剤の吟味、厳正な効果判定制度等々に、医師の科学者たるにふさわしい対応が待たれる。
 効果はないと分っていても他に方法がないからと。化学慮法攻めにすることだけはやめて欲しいものである。              中野支部  竹内 隆
 これは1994年8月の東京保険医新聞に載っていた記事である。これを見たとき複雑な思いにかられたのは、こんなことをあざ笑うように末期ガンをなおしたK氏が目の前にいたからである。こんな医療は間違っているのではないか。直感的にそう考えたのは当然だった。
 これから14年経ったいまこのガン医療はどう変っただろうか。化学療法剤は改良されて副作用が少なくなったというが、毒物をつかっていることに変りはない。これでがん医療は進歩していると言うが死亡率は下がる兆しがない。患者は増え続けてがん医療の盛況ぶるは目を見張るものがある。どう考えてもおかしい。
 
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# by kondousiko | 2008-11-03 12:16

がん医療そのものがおかしい

がん医療そのものがおかしい
 現在の医療状況ではがんといわれたら手術は避けられないものと観念するだろう。しかし本当に手術が必要なのかと迷うところだ。医者によっては化学療法が加わることもあるし、放射線をと言われる場合もある。それらを聞いたところで、空っぽになった頭ではどう答えたらいいか即答できる訳がない。言われるままに決めていいものかと迷う筈だ。
 セカンドオピニオンというものが台頭するのはその為だ。他の医師の意見を聞いて参考にできれば少しは頭を冷やす時間が与えられる。それで納得のゆく医療につながるならこれは利用した方がいい。然しそれで間違いのない対応ができるかとなるとこれは別の問題だ。同じ穴の狢ということわざがある。医者を変えたところでやることは50歩100歩、矛盾だらけでは一致。こんな状況ではむしろ藪蛇になる。
 それはがん医療がやらなくてもいいことをやっているからだ。いややってはならないことをやっているというべきだろう。何を言うかと反発を食らうのは承知に上でいう。みんなだまされている。医者もそのことにきがついていない。だから患者がだまされるのは当然である。
 これはなまじっかな事では分からない。まして医療がなければ夜も昼もないといった、医療べつたりな人間では到底分かるまい。残念なことだが疑いの目を向けて見ようとしない限り分からないと言っていい。しかも冷めた目、正しく言うなら客観的な見方で見ようとしなければわからない。
 信じられないだろうが世界中の人がだまされているのだから無理もない。これはある二つのこと注目し、心の眼で見ようとしなければ分からない。だがそこで是非が分かれば子供でも分かる簡単な事である。
 ここで医療に対する過大な評価が心眼を曇らしていることがわかるだろう。いや狂わしているというのが適切だろう。至極簡単なこと。正しいことは一つしかない。それを見極めればいいだけのことである。
 それはこうだ。ここに末期がんを治した二人の人物がいる。どちらも医者に見はなされ自分の努力で治している。それに対して少しでも量を間違えば忽ち死に至る危険な薬物でがんを治そうとする医療がある。またがん細胞を破壊するために遺伝子を傷つけることをやむを得ないとする医療がある。
 自分で末期がんが治せるのだから初期のがんを治すのは訳もない。それを手術で治さなければならない理由はない。さらにそれを5年生きれば治ったというのもおかしな事である。 自分が治せるのだからセカンドオピニオンは必要ない。末期がんが治るのだからがん医療そのものが不要になる。となると世界中がおかしな治療をやっていることにならないか。それをこれから検証することにしよう。
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# by kondousiko | 2008-11-03 11:41

歯車が狂った医慮では何時まで経っても明かりは見えてこない

 歯車が狂った医療ではいつまでたっても明かりは見えてこない
 ガンが自分から分裂して増えて行くというとらえかたをしていたのでは、いくら医療のエキスパ−トを育てても、どれほど研究を重ねてもガンの征服にはほど遠い。死亡者が一向に減らない、死亡率も減らないのが何よりそれを証明している。ところが現状の医療制度を根本から見直して、新しい診療体制を作れば問題の解決につながると考えているのだから暢気なものである。
 06年2月に厚生労働省健康局長の通知がでた。「がん診療連携拠点病院」が提唱され、6月に「がん対策基本法」が公布された。これによってより良いがん診療体制を整備しようというのである。その内容が予防および早期発見の推進、がん医療の均てん化、研究の推進の3つである。
 ガンの予防および早期発見に検診が重要になる点では異論はないが、それが即治療に結びつくのではいかがなものか。大切なのは治療でなく生活を改めることにある。現在のような即治療に結びつく検診では、治療の必要のない人人を医療に巻き込んで犠牲者に変えてしまう。そんな検診はむしろ有害無益でしかない。
 日本のガン検診は欧米などに比べると遅れていると指摘されているが、これは生命保険に入るときに検診を受けていると保険料が安くつくという事情がある。或いは受けざるをえないということが絡んでいる。
 検診を健康保険でカバ−できないかという要望もある。症状がないからこそ必要だという意見もある。だがそれでガンをほじくり出して、必要のない治療をやられたのではたまったものではない。犠牲者を増やすだけの施策でしかない。裏側から見るとそういうことになる。こんなことをやったら、財政難に苦しむ健康保険は簡単に崩壊してしまう。
 面白いのはガンの専門医を自認している人達が、有る意味ではガンを慢性しつかんと捉えていることである。慢性しつかんを外科処理することの矛循に気がつかないだけでなく、さらに抗ガン薬や放射線のような常識はずれな行為で対応する矛盾にも気がついていないのである。これはまさに病気を診て人間の存在を忘れている典型的な医療の欠陥を示している。
 その慢性しつかんを拠点病院や連携病院で急性期の処理をして事足りるとしている。しかも化学療法や放射線のような拷問に近い治療で患者を苦しめ、(これを当然の行為と考えること事態が医者として失挌)手におえなくなるとそれは治療に耐えられない体の方に問題があると言わんばかり突き放す。これでは医療難民が増える訳である。これが進歩したというガン医療だからあきれる。こんな無責任な医療が消えてしまったらこれほど嬉しいことはない。世界中の人にとつて最高の福音をもたらすことは疑いない。
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# by kondousiko | 2008-10-08 13:47

 乳ガン医療にがん医療の迷走ぶりを見る

  ガン医療の迷走ぶりを乳ガン医療に見る
 医療が治せない末期ガンが治ったのはまぎれもない現実の出来事である。これを人ごとのように考えているなら間違いなく医療の餌じきになる。そうしたことをふまえていまの乳ガンから最近の医療状況を眺めてみよう。
 ハルステッドの「根治乳房切除手術」は細胞分裂説が根拠になって開発された。これは文字どおり疑われる対症を根こそぎとつてしまう郭性手術であるが、いたずらに組織を破壊するだけで名前のような根治にはつながらない。そこでいろいろと模索することになる。
 現在も女性に一番多いのが乳ガンである。30〜64歳の年齢では死亡率の第一を占めるもっとも恐ろしいガンといはれている。当然暴れないうちに早く処理し、疑いあれば根こそぎ取り除く、さらに転移を常に視野に入れて対応と言うことになる。
 現在は腫瘍経が3cm以下の乳ガンが全体の50〜60%を占めている。これを乳房温存手術で処理するが、温存率の向上と予後の改善を目的として術前の化学療法が多くの病院で行なわれている。うち20〜30%の症例で病理学的にガンが完全に消失し、予後良好としている。だがこの病理学的な消失がくせもので、原因を排除していないから当然再発のおそれを抱えたままということになる。
 現代医療の最大の欠点がこの原因を突き止めることに無関心なことである。抗ガン薬量を抑えているからかろうじて死は免れているが、二度三度と回数を重ねればそれだけ寿命を削り取ることになる。化学療法の害をあまりにも軽く見ている。こうしてガンは際限なく分裂するという根も葉もない戯言を利用してほくそ笑んでいるのが医者であり、利用されて命を削り取られているのが患者である。これが現在のまぎれもないガン医療の姿である。
 遺伝子解析によって新しい治療薬の登場を期待するとしているが、自然はそれほど甘くない。5〜6年前にセンチネルリンパ節生検が導入され、転移がないとリンパ節郭清が省略できるという。センチネルリンパ節生検実施例の約8割が郭清を省略でき、治療困難な上肢のリンパ浮腫を防ぐ利点があることを強調している。ということは郭清による上肢のリンパ浮腫で苦しむ人が如何に多かったと言うことが浮かんでくる。
 ここ10年で術後の補助科学療法が標準化されて再発例が半減し、死亡率も04年で3割減少したと言うが視点がまるでずれている。トラスツマブが再発乳がんの治療薬として本年2月補助療法として保険適用となり、これで多くの乳ガン患者が救われることを期待するとしているが、乳ガンが分裂、増殖の対象になっている限り実現は不可能である。がんは自分が作るものである。この認識を欠いたまま切除と化学療法に頼る限り正しい解決は望めない。従って犠牲者を減らすことは不可能である。死亡率を少なくすることなど到底望める訳がない。
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# by kondousiko | 2008-10-08 13:15

ガンは 治療の必要なし、恐れずに自分で治せ

  ガンは治療の必要なし、恐れずに自分で治せ
 元々それほど生活の乱れがなくてガンになった人は、長い間現れたり消えたりしてきたガン歴をもっているタイプである。切らなくてもすむガンである。だから治るのは当然で切っただけ損と言うことになる。
 菜食に切り替えて、事ある毎に「有り難う」と声に出す習慣をつければ、その程度のガンはあっという間に消えてしまう。2回目に検査したときは、医者が首をかしげて「おかしいなあ」としきりにつぶやくことになる。
 末期ガンがこれで3ヶ月足らずで消えてしまっているのだから保証してもいい。サプリメントの効果は否定しないが、感謝と愛の波動をしのぐものは簡単には見つからないはずだ。
 抗ガン薬や放射線の波動(保有するエネルギ−の性質)が愛や感謝の波動に比べて、スッポンと月ほど違うことは、まともな頭の持ち主なら分かることだろう。今まで感謝や愛にはほど遠い生活を送り、怒ったり恐れたり恨んだりねたんだりして体が悲鳴を上げるような生活が続いた結果、出来損ないの血液を作りそれがガンの原因になったのである。それが弱みを抱えたところに発生しやすくなるのは当然のことであって、部位によって性質が異なるものではない。治療が異なる筈もない。
 ガンを敵と見なすから間違った対応になるので、「自分が作ったものだ」申しわけないと分かれば、敵視することがいかに愚かなことであるかが分かるだろう。生活が変わればガンの製造がとまる。感謝と愛の生活が日常になればいい細胞だけが作られるようになる。こうした生活に変わればガンにはならない。なったとしてもガンは次第に消えて行くのである。
 今まで我々に伝えられてきたガン情報は、ことごとく医者が自分に都合のいいように作りあげたもので、これ以上ないほど無責任なものである。信じられまいがガンは分裂も増殖もしない。まずこのことをはっきり認識することが重要になる。医療に対する正しい認識はここから始まる。
 残念だが今のガン医療は愚劣なものになりはてている。今まで世界中の人がこんな医療の為に犠牲にされてきたのである。これをしつかり頭にたたき込んで貰いたい。医者がこの愚かな仮説を支持し続けるのは、権益以外に理由はない。故に医者がこの間違いに気がついて方針を変えるまでは医療と距離を置くことが重要になる。検査には耳を傾けても治療には一切耳をかしてはいけない。
 もう一度言う。ガンは治療の必要がない。自分が治せるものに金を払って痛い思いをして治療するほど愚かなことはない。それでも心配だというなら止めはしない。水の飲みたくない馬を水辺まで連れ出すのは容易だが、飲ませるとなると至難の業というから。(ガン革命から医療革命へ参照)
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# by kondousiko | 2008-10-08 12:52

ガン革命から医療革命へ(18世紀からの愚かな医療を清算せよ)

 ガン革命から医療革命へ(18世紀からの愚かな医療を清算せよ)
1, 1925年[骨髄造血説]アメリカの3人の血液学者が動物を飢餓状態にして骨髄からの造血を確認する。然し不自然な状態の実験で学説として取り上げるのは問題。
2、1859年[細胞分裂説]ドイツ人の生物学者ルドルフ・ウィルヒョウが細胞から突然ガン細胞が発生し、限りなく分裂、増殖すると発表。
3、1932年[赤血球分化説] 千島喜久男博士 赤血球から白血球、体細胞 ガン細
胞に分化することを確認。赤血球は全ての細胞の母体であると既成の学説と対立。
4, 1950年[細胞新生説]千島喜久男博士 ガン細胞は分裂しない。新生すると発表
5, 1954年[腸造血説]千島喜久男博士  食物が腸で直接赤血球に変わると発表。
6、医療に見放された末期ガンを治す。 ◎経○常○氏と寺山一心翁氏
これには飢餓のような急激な体内環境の変化による逆分化(細胞から赤血球に逆戻り)がある。(食の改善と体内70%の水質を変えることによりガンの急激な消滅が可能)。[江本勝著、水からの伝言(写真集)]→結晶が伝える水の性質。
○ 感謝、愛、信頼、喜びなどは結晶のできる水に→良質な赤血球→良質な細胞に。
○ 恨み、怒り、恐怖、悲観などは結晶にならない水→劣質な赤血球→ガン細胞に。
○ 高脂肪、高カロリ−、低繊維から低脂肪、低カロリ−、高繊維に→これも重要。
7、[骨髄造血説]→不自然な実験による逆分化(細胞から赤血球に逆戻り)を造血と見た。[腸造血説]→食物→腸→赤血球→体内細胞に変わる。この時体内環境が不良であれば質の悪い赤血球が作られガン細胞に分化する。
8, ガンは体と精神の不調和が原因である。故に治す方法は調和の修復以外にはない。逆分化が起こり易い体内環境を作ることが重要である。現在の医療は体内環境を悪化させ、免疫を阻害する有害無益な行為であることを知るべきである。
9, 誰もが自らを癒す力を与えられている。その力を損なうことなく治癒に導くのが医者の仕事である。「何よりも患者を害するな」と言った医聖ヒポクラテスのン願いを、ガン医療を専門とする医者達はことごとく無視し踏みにじってきた。
10、盲信の上にあぐらをかき、原因の探求を怠り、患者の犠牲で潤う治療を正当化してきたのが今のガン医療である。それに対し自分の努力で末期ガンを克服した二人の足跡は、現在のガン医療が全て欺瞞行為であることをあきらかにし証明した。
11、結論、ガンを作るのも数を増やすのも自分の生活が原因である。故に治せるのは自分で医療ではない。部位によって治療が異なることもない。これを思い違いすると自殺行為でもガンが治ると考え、ガンと相打ちになることにも気がつかない。
12、[千島学説] 第一原理・[赤血球分化説]では次のように明言している。
 ◎ガン細胞は分裂増殖しない。我が身の赤血球から分化する。
 ◎ガン細胞は転移などしない。組織内に新生する。 
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# by kondousiko | 2008-10-08 10:54

ガンは分裂などしない、それを自分で学び取ること

 ガンは分裂などしない、それを自分で学び取ること
 ガンは分裂しない。したがって増え続けることもない。転移することもない。だからガンと分かつても慌てることはない。昨日より今日をいい意識にかえて体が喜ぶ生活を心がければいいのである。早く治りたければそのレベルをグンと上げればいいのである。
 要するにガンに必要なのは医療ではなく、意識を変えることである。だから部位によって治療が異なることはない。体内環境の改善に努力を集中すればいいのである。体内に抱えた体重70%の水がガンの行方をきめる。結晶の出来ない不良な水がガンになる赤血球を作る。これを結晶の出来る綺麗な水に変えてしまえばガンの製造が止まる。その分いい細胞が作られガンは次第に消えて行く。
 慶応病院放射線科の近藤誠医師がいうのんびりガンは、一進一退の状態で生活が変らなければやがて動き出す、生活が改善すれば活動を停止するガンである。だから「みだりに切るな」と言うのは正しい。ほかに逆戻りして行くガンがあることを皆知らない。ここで付け加えると申し訳ないが治療に放射線はいらない。
 いままでの知識では異常が発見されて手術になるのはやむを得ないとしても、何ら異常がないのに検診にかり出されて、のんびりガンにメスを入れられ治ったとされていることが数多くある事に注目しなければない。
 ガンになっても治療の必要がないのだから検診の必要もなぃ。然し恐怖をかき立てられるからのこのこ検診に出向いてしまう。生活に自信のない人はやむをえないだろうが、それでも切ると云われたら直ちに逃げ出すことだ。間違っても抗ガン薬の犠牲になってはならない。
 ガンと言われても何も恐れることはない。くどいようだがガンを治すのは生活を変えることで、切ることではない。K氏や寺山氏の体験がそれを明らかにしている。生物学会および血液学会の石頭ぶりが明らかになってくれば納得できるはずだ。さらにガン学会の無知ぶりを知ればあきれて何も言えなくなるだろう。
 いや真実が分かればそれではすむまい。身震いするほど怒りがこみ上げてくるはずだ。そうでなければこの腐った医療はなくならない。怒りの渦が世界中に波及し、一人一人がNOを突き付ける行動をおこさなければ、こんなおぞましい治療はなくならない。従って医療を変えるのは自分だという意識が大切になる。
 こんな治療は間違っていると分かっても、決め手になるものなかなか見つからない。だが14年目にようやく真相がわかつた。K氏と寺山氏が千島学説の正しいことを証明したからである。江本勝氏の「水からの伝言」が動かぬ証拠を突き付けた。
 K氏も寺山氏も奇跡で治ったのではない。治るべくして治っている。それを世界中の人に知って貰いたい。それを今後の自分のガンに是非生かして貰いたい。
 
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# by kondousiko | 2008-10-08 09:37

ガンは神からのメツセ−ジというのはうがちすぎか

  ガンは神からのメツセ−ジと言うのはうがち過ぎか
 新しい部位にガンが発見されると転移したと言う。だがこれは体内環境が変らない為に再発に追い込まれたことを意味する。もし化学療法を受けていればその副作用が大いに関係していると捉えるべきである。ところが医者はそうは考えない。ガンの原因がつかめていないのだから当然であろうが。したがつて二度目の化学療法は余程体力のある人でなければ耐えられなくなる。耐えられたとしても効果がおちることになる。
 ガン巣が拡大して止まらない。ところがもう何もできない。そうなれば考えるまでもない死が現実のものになる。皆やらなくていい治療で命を縮めた結果である。命の質を著しく低下させているのだから当然のことである。こんな簡単なことが分からない。これを医者も患者も不問にしているのがガン医療の現状である。
 健康自慢でタフだった人ほどあっけない死に方をするのは、体力相当量による抗ガン薬の量が影響するからだろう。格闘技のプロがガンになって、もうやることがなくなってフィリツピンまで行ったと聞いた。然しまも亡くなくなったという。心霊治療でも何もやらないほうが治りやすいのは同じである。抗ガン薬でぼろぼろになっていては焼け石に水だろう。
 こんな医療は受けるほど死に近づく。ところが医者はこれで命が延びるという。患者はそれを真に受ける。罪な話である。このようにガン医療は治しているのでなく、逆に命を縮めていることに気がつかなくてはならない。
 千島学説から見れば、必要のないガン治療を受けて治ったとされている場合いが相当あることが考えられる。体内の環境が変れば消えてしまうガンである。それを治療して治ったとするのだから口は重宝なものである。この証明は水掛け論になるが、何時まで経つても死亡率が低下しないことが何よりの証明になるだろう。 
 ガン細胞は外部から侵入するものでもなく、理由なく突然現れて変化するものでもない。自分の体内環境によって常に増減を繰り返しているもので、環境が好転すればガンの製造が止まる。著しい変化があればガン巣からもとの赤血球に戻る。K氏と寺山氏のガンがそれを証明している。
 千島博士は飢餓状態におかれたときガン巣から元の赤血球に戻ることを確認している。これがガンが急激に好転する理由である。ところがK氏も寺山氏も絶食などはしていない。かわりに生き方を180度変えている。身勝手な生活を感謝の生活に変えた。これで体内の水が非結晶から結晶に変る。毎日取り入れる水も結晶する水に変わる。急激な体内環境の変化とはこのことであろう。
 これを見ると必要なのは医療ではなく、心身を清める生活であると断定できる。神の望む道であるとはうがちすぎかもしれないが。そう考えることも納得が行く。
 
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# by kondousiko | 2008-10-07 22:38



常識と非常識の谷間について考える
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